お盆休みに、旅行や帰省など、さまざまな予定を立てている人は多いだろう。その際、ボディラインが気になる人は多いはず。しかし、これからダイエットを始めても間に合わない。繁忙期のため、エステもなかなか予約が取れない。そんな八方ふさがりの人のために、エステなどに美容家電を販売しているヤーマンでトリートメント方法の開発を担当している美容家電マイスター・大沢舞氏にセルフケアのポイントを聞いた。


美容家電マイスター・大沢舞さん

自宅ケアの初歩はリンパマッサージ、美容家電を使って効果UP!

――短期間で痩せたい、セルライトをつぶしたい、とにかく何とかしたいっ! と思っている人は大勢います。自宅でできるボディケアを教えてください。
 
  大沢さん バランスのいい食事、運動が大切なことは変わりません。暴飲暴食をしていてはダイエットはできませんから。自宅でできる簡単なボディケアにリンパマッサージがあります。リンパが詰まると痩せにくくなってしまいます。毎日10~20分、リンパを流すだけでも効果は期待できますよ。

――リンパマッサージってよく聞きますが、正しいマッサージの仕方がわかりません。

大沢さん 下から上へ、リンパの流れを意識してマッサージしてください。その際に、美容家電を使うと手によるマッサージではできないようなケアもできるので効果が出やすいですよ。

――どんな美容家電がおすすめですか?

大沢さん 例えば、「RFボーテ キャビスパRF コア」で肌表面を押し流すようにケアするのはいかがでしょうか? 「RFボーテ キャビスパRF コア」は、エステで人気のボディケア施術・キャビテーションをご自宅で行える家庭用美容器です。超音波によるキャビテーション機能のほか、角質層の深くをすばやく長く温めてキャビテーションの効果をサポートするRF(ラジオ波)、筋肉を刺激するEMSの機能を搭載しています。同時に三つの機能を使用できますので、短時間で効率的にケアできます。
 

RFボーテ キャビスパRF コア


――キャビテーションはよく聞きますが、RFとは何ですか?

大沢さん RFはラジオ波とも言われており、エステサロンでも採用されている施術です。高周波で肌をしっかりと温めることができ、肌にハリを与えたり、キャビテーションの効果を高めることができます。エステでは、RFで肌を奥までしっかり温めてからキャビテーションを当て、肌表面に凹凸となって現れる老廃物が排出されやすいようにEMSで筋肉に刺激を与えているそうです。「RFボーテ キャビスパRF コア」は一台でそれが一度にできてしまうわけです。
 

コロンとした可愛いボディ

身体が温まっている時に使うとより効果的

――「RFボーテ キャビスパRF コア」を肌に当て、指先から根本へ、と流すように動かせばいいんですね。これなら簡単です。より効果の出やすい時間帯はありますか?

大沢さん 先ほどもお話しました通り、身体が温まっている時に使うと効果的です。ですので、バスタイムがいいですね。「RFボーテ キャビスパRF コア」は防水仕様なので、湯船に浸かりながら使えます。お湯で肌が濡れていればジェルはいりませんので、経済的ですね。
 

ヘッド部分には突起があり、肌滑りがいい


――表面に丸い突起があり、肌滑りがいいですね。

大沢さん ゆっくり動かしながら使用することで、RFの温感を感じられますよ。1部位10分を目安にトリートメントしてください。腕なら片手で5分、両腕で10分。オーバーケアを防ぐために、使いすぎに注意してください。バッテリー持続時間は30分です。この30分が一日のケア時間の目安です。

――半身浴と一緒に「RFボーテ キャビスパRF コア」でケアするのもいいですね。いっぱい汗をかけばさらに効果が高まりそうです。

大沢さん RFとEMSを同時に行えるフェイスモードも搭載しています。ボディだけではなくフェイスケアも「ついで」に行えるので手軽ですよね。
 

フェイスモードを搭載


――ケアが終わった後、どのような点に注意すればいいですか?

大沢さん 凹凸の元凶である老廃物が体外に排出されるのに3~4日かかるといわれています。排出されやすくなるようにしっかりと水分補給をし、ウォーキングなどの軽い運動も効果的です。

――さらに効果が上がるポイントはありますか?

大沢さん リンパは身体を回って最終的に鎖骨のリンパ節に戻ります。首や肩が凝っていると鎖骨にリンパが流れにくくなります。首や肩は「RFボーテ キャビスパRF コア」のフェイスモードでなぞるようにケアしてください。手で鎖骨を押さえながら肩や腕を回すのも効果的ですよ。

――ありがとうございました。

 ヤーマン製品のユーザーの中には、たった2週間で結果が得られた人もいるという。時間がないから、エステの予約が取れないからと諦めてしまわず、セルフケアに取り組んでほしい。(BCN・山下彰子)