デンマークのB&O PLAYは、Bluetooth 4.2対応ワイヤレスヘッドホン「BEOPLAY H5」を7月下旬に発売する。カラーは、ブラック、ダスティローズの2色。税込価格は2万9900円。

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BEOPLAY H5

 スカンジナビアのデザイナーであるヤコブ・ワグナー氏がデザイン。6.4mmのダイナミックスピーカー、小型のエレクトロ・マグネティック・トランス デューサー、幅広いサウンドチューニングができるDSP(Digital Signal Prosessor)を搭載し、Bang & Olufsenのサウンドエンジニアによるチューニングで、聴いていて疲労感のない、オールラウンドなサウンドを実現した。それぞれの曲ごとに異なるサウ ンド設定で聴くことが可能で、設定内容は本体に保存できる。

 iOS/Android/Apple Watch対応の専用ソフト「Beoplay App」を使えば、音楽の再生/一時停止/曲送り/曲戻しといった操作が可能で、バッテリ残量を確認することもできる。

 ハウジングはマグネット式で、本体を無理なく首にかけられるので置き忘れを防げる。また、ハウジングを合わせると自動的に電源をオフにするため、バッテ リの消耗を抑えられる。ハウジングにはテクスチャー素材のゴムとポリマーを採用し、ケーブルを編み込んだ生地で包み込むことで、汚れや汗から保護する。

 内蔵バッテリは、本体を付属のチャージングキューブにセットすることで充電できる。バッテリ駆動時間は最大5時間。また、3種類のサイズの 「Comply Sport」イヤーチップ、4種類のサイズのシリコンイヤーチップの計7種類のイヤーチップ、本体カラーと同色のキャリーポーチが付属する。