MMD研究所は4月14日、インターネットで実施した「2016年タブレット端末に関する利用動向調査」の調査結果を発表した。有効回答数1032人のうち、半数が「毎日タブレット端末を利用している」と回答した。調査実施期間は4月1日~3日。


タブレット端末の利用頻度

 利用頻度は、「ほぼ毎日」が52.4%で最も多く、「週4~5回」が13.2%、「週2~3回」が11.5%と続いた。持ち歩きについては、54.7%が「携帯している」と答えた。 
 


タブレット端末を購入したきっかけ


 購入したきっかけは、「店頭(陳列・POPを見て)が30.3%でもっとも高く、次いで「インターネットでの口コミ」が27.3%、「友人・知人からの口コミ」が26.8%となった。
 


所有しているタブレット端末の満足度

 所有している端末の満足度では、「端末(画面)の大きさ」が84.8%で最も高く、「画質の良さ」が71.3%、「操作性の良さ」が70.4%と続いた。総合的な満足度は74.2%だった。