ライカカメラジャパンは10月28日、発表済みのミドルフォーマット対応デジタル一眼カメラ「ライカS(Typ 007)」の発売日を明らかにした。10月31日に発売し、税込み価格はボディのみで259万2000円。

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ライカS(Typ 007)

 新開発の「ライカ MAX CMOS」センサと「ライカMaestro II」イメージプロセッサによって、処理スピードの高速化を実現し、汎用性を大きく高めた。毎秒最大3.5コマのバーストフレーム、フルフレームミドル フォーマットでのフルハイビジョン動画、スーパー35mmフォーマットによる4K動画の撮影が可能で、高速なライブビュー機能と、あらゆるISO設定での 優れた描写性能を備える。

 対応メディアはSDXC/SDHC/SDカード、およびCFカードで、CFカードはUDMA7メディアに対応する。サイズは幅160×高さ80×奥行き120mmで、重さは約1260g。