ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジア(SCEJA)は、11月6日にPlayStation4とPlayStation3用のファー ストパーソンシューター(FPS)ゲーム「コール オブ デューティ ブラックオプスIII」を発売する。税別価格は、Blu-rayディスク版とダウンロード通常版が7900円、シーズンパスと複数のDLC(ダウンロード コンテンツ)を含むダウンロード特別版が1万1000円。


コール オブ デューティ ブラックオプスIII

 軍事技術が進化した2065年の未来を舞台に、機械化によって人間兵器と化した兵士として物語を進めていくFPSゲーム。
 


ゲームプレイのイメージ

 PlayStation4版の「キャンペーンモード」(ストーリーモード)では、シリーズ初の最大4人での協力プレイに対応し、複数人で動き回れる広大 なステージを採用するとともに、敵キャラクターにはプレーヤーキャラの動きに合わせて挙動が変化するAIシステムを実装した。

 プレイヤーキャラは身体を部分的にサイボーグ化しており、ドローンをハッキングしたり、ナノマシンを飛ばして敵を行動不能にしたりといった特殊能力を セットできる「Cyber Core」と、基本能力を向上する「Cyber Rig」で自らを強化し、スタイルに合わせた兵士を育てられる。男女選択や見た目のカスタマイズも可能で、ムービーシーンに反映できる。

 マルチプレイヤーモードでは、異なる武器や特性を持つスペシャリストから1人を選んで対戦が可能で、壁を蹴って走るウォールランや、移動中にスライディ ングするパワースライドなどのアクションによって、スピード感あふれるプレイを楽しめる。なお、発売時点では9人のスペシャリストを用意する。
 


ゾンビモード

 このほか、1940年代のアメリカ風のフィルム・ノアール(犯罪映画)をイメージした世界で、近未来を舞台にゾンビ襲来から生き残りを図る「ゾンビモード」を、従来作品よりもさらにパワーアップして収録した。