相栄電器のSSD/HDD最適化ツール最新版、ボリュームライセンスも用意

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2015/09/08 12:59

 相栄電器は、米Condusiv TechnologiesのWindows用SSD/HDD最適化ツール「Diskeeper 15(日本語版)」のパッケージ版、およびボリュームライセンス版を9月4日に発売した。


Diskeeper 15 (左から)Diskeeper 15J、Diskeeper 15J Professional、Diskeeper 15J Server

 新機能としては、データ書き込み時のHDDの断片化発生や、低パフォーマンス状態でSSDにデータが書き込まれる問題を防止する「IntelliWrite 2.0」、IntelliWriteでは防ぎきれない断片化/低パフォーマンスデータを即座にデフラグ/最適化する「Instant Defrag 2.0」、最適化を行うInvisiTaskingを機能向上し、より賢くリソースを監視してPCへの負荷を軽減しながら快適な環境を作る「InvisiTasking 2.0」を搭載する。 

 このほか、Serverエディションのエンジンを全エディションに搭載した。ラインアップは、「Diskeeper 15J(3ライセンス)」「Diskeeper 15J Professional」「Diskeeper 15J Server」の3種類を用意する。 

 「Diskeeper 15J(3ライセンス)」は、Homeエディションに相当し、対応OSはWindows 10/8.1/8/7。税別価格は6200円。「Diskeeper 15J Professional」は、対応OSがWindows 10/8.1/8/7。税別価格は1万1400円。「Diskeeper 15J Server」は、対応OSがWindows Server 2012 R2/2012/2008 R2/2008。税別価格は7万800円。