2015.3.17 18:34
スマホ・PC桐30周年でサービスパック、管理工学研究所
管理工学研究所は3月16日、日本語データベースシステム「桐」が2016年に30周年を迎えることを受けて実施するプロモーション「日本語データベースシステム桐 30周年カウントダウン」の第一弾として、「桐10」ユーザーを対象に、サービスパック「桐10 sp1」をダウンロード公開した。
地名や人名を確実に入力・表示・印刷するために、フォント関連機能を強化したサービスパック。フォントファイルからの字形取り出しや、その配置を「桐」でコントロールするフォント管理エンジンを搭載し、フォントの種類やOSのバージョンに関係なく文字を表示・印刷できるようにしている。
使いたいフォントに不足している字形を追加することができるWindowsフォントリンクをサポートしているので、日本語フォントに繁体字の字形をプラスして、日本語フォントだけではできない字形の入力・表示・印刷を実現する。
このほか、IPAmj明朝フォントなどが備えている複雑な漢字入力のための支援機能を拡充し、異体字を入力するための字形選択機能を強化し、読みがわからない文字を入力するためのコード入力機能を新たに追加している。また、IPAmj明朝フォントも付属する。
「桐」は、1986年のバージョン1発表以来、17回のバージョンアップ、アップデートを経て、個人、一般企業、官公庁、学校、病院など、幅広いユーザーを持つ非SQL型リレーショナルデータベースシステム。データベース機能だけでなく、入力フォーム、印刷フォーム、SQLデータベースとのSQLを使用せずに操作・連携可能な機能、プログラミング環境を統合している。

「桐10 sp1」のイメージ
地名や人名を確実に入力・表示・印刷するために、フォント関連機能を強化したサービスパック。フォントファイルからの字形取り出しや、その配置を「桐」でコントロールするフォント管理エンジンを搭載し、フォントの種類やOSのバージョンに関係なく文字を表示・印刷できるようにしている。
使いたいフォントに不足している字形を追加することができるWindowsフォントリンクをサポートしているので、日本語フォントに繁体字の字形をプラスして、日本語フォントだけではできない字形の入力・表示・印刷を実現する。
このほか、IPAmj明朝フォントなどが備えている複雑な漢字入力のための支援機能を拡充し、異体字を入力するための字形選択機能を強化し、読みがわからない文字を入力するためのコード入力機能を新たに追加している。また、IPAmj明朝フォントも付属する。
「桐」は、1986年のバージョン1発表以来、17回のバージョンアップ、アップデートを経て、個人、一般企業、官公庁、学校、病院など、幅広いユーザーを持つ非SQL型リレーショナルデータベースシステム。データベース機能だけでなく、入力フォーム、印刷フォーム、SQLデータベースとのSQLを使用せずに操作・連携可能な機能、プログラミング環境を統合している。
RECOMMEND おすすめの記事
くらしを彩る
エアコンの電気代が高すぎる!今日からできる冷房・暖房の節電術。電気代高騰に負けない賢い使い方のコツ
売れてるもの
骨伝導イヤホン 調べたら6月の販売数No.1は意外なメーカーの製品だった!【BCNランキング】
家電とIT
スマホを置いたら自動で冷却 イヤホンも充電できる冷却クーラー サンワサプライから登場
PR
EcoFlowのポータブル電源+ポータブルエアコンでアウトドアの楽しさ爆上がり! 特別クーポンでEcoFlow製品をお得に購入しよう
くらしを彩る
家電の電気代を一覧でチェック 冷蔵庫・洗濯機・エアコンなどのコストを徹底比較
売れてるもの
値下げ効果でソニー「WF-1000XM6」が浮上、26年6月に売れた完全ワイヤレスイヤホンTOP10