ラディウスは、オーディオブランド「Ne(new ear)」の第四弾として、Android搭載端末と接続することでハイレゾ音源が再生できる超小型DAC搭載ヘッドホンアンプ「RK-LCH61」を、12月下旬に発売する。価格はオープンで、実勢価格は2万1000円前後の見込み。

RK-LCH61

 USBオーディオ出力に対応したAndroid搭載端末に接続して、デジタルオーディオ信号を取り出すことができる超小型DACを備えたヘッドホンアンプ。

 24ビット/96kHzのハイレゾ音源をサポート。Wolfsonの高音質DAC「WM8740」やTIの高スルーレートで、ハイレゾ音源の特徴である高音域をより豊かに表現するフルスイングオペアンプ「LMH6642」を採用。最大で96kHz/24bit までのハイレゾ音源再生に対応。デジタル部で発生したノイズがアナログ部に伝わりにくい独自の回路構成を採用し、音質劣化の少ない音を再生する。

 出力オペアンプの電源部には、低音域の減衰の原因となる出力コンデンサがいらない負電源を採用することで、低音域を失わず、ヘッドホンを高音質かつパワフルに駆動する。、再生/一時停止/音量調整/曲送り/曲戻しなどの操作に対応したリモコン機能を搭載する。

 Android対応ハイレゾ音楽再生アプリ「Ne PLAYER」と組み合わせることによって、高い操作性と音質で、ハイレゾ音源本来の空気感や臨場感が楽しめる。重さは約17g。