UQコミュニケーションズは、WiMAXユーザーを対象に、WiMAX 2+対応ルータに無料で交換できるプログラム「WiMAX 2+ 史上最大のタダ替え大作戦」を11月1日に開始する。

 来春にキャリアアグリゲーションを導入することで、現在は下り最大速度110MbpsのWiMAX 2+サービスを順次220Mbpsに高速化する一方、下り最大速度40MbpsのWiMAXサービスエリアについては、来春から順次下り最大速度13.3Mbpsエリアに切り替わる。これに伴い、WiMAXユーザーを対象に、「WiMAX 2+ 史上最大のタダ替え大作戦」を実施。より高速で快適なWiMAX 2+サービスの利用を促す。

 WiMAX契約者は、契約解除料、登録料、端末代金が無料で、WiMAX 2+対応ルータに交換できるほか、その時点から2年間、税別月額3696円でWiMAX 2+サービスを使い放題で利用することができる。なお、26か月目以降は税別月額4196円(2年契約)になる。

 対象の契約は、WiMAX料金プラン「UQ Flat 年間パスポート」「UQ Flat 年間パスポートハート割」「UQ Flat」「UQ Step」「UQ Flatプラス」で、WiMAX 2+料金プランの「UQ Flat ツープラス」または、「UQ Flat ツープラス au スマホ割(2年/4年)」への加入が必要。

 WiMAX 2+サービスを提供しているMVNO(仮想移動体通信事業者)各社でも、同様の施策を実施する。だたし、MVNOによって内容は異なる。詳細は新設した案内サイトから、11月1日以降、確認できる。