2014年10月5~11日の7日間にアクセスが多かった当サイトの記事とランキングページをご紹介します。まずは記事のトップ5から。

記事別アクセス数 トップ5
1位 「iPhone 6/6 Plus」の累計キャリア別シェア ソフトバンクが4割超を維持 他社との差が広がる(2014/10/6掲載)
2位 史上最高クラスのSIMフリースマートフォン登場 「Ascend Mate 7」を徹底解剖(2014/10/7掲載)
3位 売れ行き好調「iPhone 6/6 Plus」、累計キャリア別シェアは変わらず ソフトバンクがトップを維持(2014/9/29掲載)
4位 JR西日本、「大阪環状線×マイフェバ『見つけてチェックインキャンペーン』」、大阪出身の中条あやみさんを起用(2014/10/7掲載)
5位 速報! iPhone 6におすすめのアクセサリ&周辺機器(2014/9/26掲載)

 多くのデジタル製品は、1年のうち年末年始にかけて、月別では12月に最も多く売れます。例外は、携帯電話とデジタルカメラ。例年、月間販売台数は3月が飛び抜けて多く、今年は過去最高を更新しました(詳しくは<売れに売れたスマートフォン 2014年3月の月間販売台数は過去3年間で最多>を参照)。一方、デジタルビデオカメラは、子どもの運動会のときに新たに購入したり買い替えたりする人が多く、1年のうち9月に最も売れます。以前に比べ、全体的に販売台数は減少しているものの、ピークの時期は変わっていません。

 先日掲載した<動画を撮るならデジタルビデオカメラ? それともレンズ交換型カメラ?>でも触れていますが、今やデジタルビデオカメラの最大の競合は、1台で静止画も動画も撮影できるレンズ交換型デジタルカメラ(デジタル一眼カメラ)。特に、動画撮影機能が充実したミラーレス一眼は、価格帯が近く、どちらがいいか、悩む人も多いようです。デジタルビデオカメラのメリットは、動画撮影に特化した使いやすさや、連続撮影時間の長さ。平均単価はミラーレス一眼より安く、本体も軽量です。記録媒体が内蔵メモリやメモリカードに切り替わり、「重くて高い」というビデオカメラのイメージは、過去のものになりました。

 続いて、ランキングページのアクセス数のトップ5。

 ・1位 携帯電話
 ・2位 ノートPC
 ・3位 コンパクトデジタルカメラ
 ・4位 デジタル一眼カメラ
 ・5位 タブレット端末

 アップルは、米国時間の10月16日(日本時間10月17日)、プレス向けのイベントを開催します。昨年の発表時期から予想して、iPadの新モデルを発表すると噂されています。今後数週間は、「タブレット端末」のアクセス数が伸びそうです。