レノボ、デスクトップPCのエントリモデル、21.5インチディスプレイ搭載の「Lenovo C460」

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2014/03/11 18:31

 レノボ・ジャパンは、21.5インチワイド液晶ディスプレイを搭載したエントリ向けのオールインワンデスクトップPC「Lenovo C460」を、3月14日に発売する。価格はオープンで、実勢価格はMicrosoft Office Home and Business 2013搭載モデルが9万円前後、Office非搭載モデルが7万円前後の見込み。

Lenovo C460

Lenovo C460

 メールやインターネット、ドキュメント作成などが快適にできる21.5インチワイド液晶に、PC本体を一体化したスリムでスタイリッシュなオールインワンPC。

 CPUインテルCeleron G1820Tを採用し、21.5インチワイド液晶ディスプレイ(解像度1920×1080)、4GBのメモリ、500GBのHDD、DVDスーパーマルチドライブを搭載する。インターフェースはUSB3.0×2、USB2.0×4、6 in 1メディアカードリーダーなどを備える。無線通信機能はIEEE802.11b/g/n準拠の無線LANBluetooth 4.0。OSはWindows 8.1 64ビット。

 サイズは幅530×高さ428×奥行き50mmで、重さは約6.5kg。

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