マスプロ電工は、20素子アンテナ相当の壁面取り付け用UHFアンテナ「スカイウォーリー U2SWL20」と、同モデルのブースター内蔵型「スカイウォーリー U2SWL20B」を、10月3日に発売する。価格はいずれもオープンで、実勢価格は「U2SWL20」が1万2000円~1万3000円前後、「U2SWL20B」が1万6000円~1万7000円前後の見込み。

スカイウォーリー U2SWL20/U2SWL20B

 ともにコンパクトモデルながら、動作利得として標準値で7.7~9.6dBの高感度を実現し、より広いエリアでの受信が可能。

 本体の金具固定部と取り付け金具に、同社独自のクイックスライド方式を採用し、組み付けをスムーズに行うことができる。また、付属の防水キャップは端を切らずにケーブルが通せる構造で、工具なしで設置工事ができる。

 サイズは両モデルとも幅230×高さ620×奥行き118mm、重さは「U2SWL20」が約2.3kg、「U2SWL20B」が約2.4kg。