MetaMoJiは、Androidスマートフォン用の手書き日本語入力IME「mazec (J) for Android [β版]」の提供を、8月1日に「Androidマーケット」で開始した。9月30日までの試用版で、製品版は9月に発売する予定。

mazec (J) for Android [β版]

 「mazec」は、タッチパネルをもつ端末向けに開発した手書き文字変換エンジンで、同社が過去に発売したiPad用デジタルノートアプリ「7notes」、iPhone用デジタルメモアプリ「7notes mini」にも搭載している。

 「mazec (J) for Android [β版]」は、手書き変換部分を日本語入力IMEとして開発することで、ウェブブラウザやメール、ノートアプリなど、さまざまなアプリで日本語入力機能を利用できるようになった。

 同社では、今後改良を進めながら、Twitterの公式アカウント「@androidmazecj」で最新情報を提供するとともに、ハッシュタグ「#mazecan」でユーザーとの情報交換を積極的に行っていく。

 8月1日時点での動作確認機種は、NTTドコモがAQUOS PHONE SH-12C/MEDIAS WP N-06C/Xperia acro SO-02C/GALAXY S II SC-02C/GALAXY S SC-02B。auがXperia acro IS11S/IS05/INFOBAR A01。ソフトバンクがAQUOS PHONE 007SH。動作確認機種は、順次追加する予定。