オリンパスイメージングは、35mmフィルム換算で25~500mm相当の光学20倍ズームを搭載したコンパクトデジタルカメラ「OLYMPUS SZ-11」を8月5日に発売する。カラーはシルバーとレッド。価格はオープンで、実勢価格は3万円前後の見込み。

OLYMPUS SZ-11

 有効1400万画素のCCDを搭載。手ブレ補正機能「DUAL IS」は、CCDシフト式手ブレ補正と高感度撮影によって、20倍という超望遠撮影時の手ブレを抑える。動画撮影中のゆっくりとした大きな手ブレは、「マルチモーション手ぶれ補正機能」で対応する。動画撮影は、MPEG-4 AVC/H.264形式のハイビジョンサイズ。

 写真や動画にさまざまな特殊効果を加える「マジックフィルター」には、新たに「ミラー」と「ミニチュア」が加わった。「ミラー」は動画にも利用できる。

 また、シャッターを押してカメラを横にスライドさせるだけで簡単に3D写真が撮影できる「3Dフォト」や、イヌやネコなどペットの顔を自動検出する「ペットモード」など、多彩な撮影機能を備える。

 対応メディアは、SD/SDHC/SDXC/Eye-Fiカード。サイズは幅106.5×高さ68.7×奥行き39.5mm、重さは216g。