日本ロレアルの化粧品ブランド「シュウ ウエムラ」は、6月1日に発売した新メイクパレット「shu uemura color atelier」のウェブキャンペーンを開始した。

shu uemura color atelier

 「shu uemura color atelier」は、気分に合わせてアイシャドー・グローオン(ほほ紅)のレフィルを簡単に詰め替えることができるカラーパレット。プレスド アイシャドー(レフィル)全55色、ほほ紅(レフィル)全30色に、女性建築家の乾久美子氏が手がけたシンプルで美しいデザインのケース3種(ブラック/ホワイト)をラインアップする。価格は、アイシャドーが各1890円、ほほ紅が各2415円、ケースは、カスタム ケースIが各315円、カスタム ケースIIが各525円、カスタム パレットIVが各1050円。

 キャンペーンサイトには、製品紹介に加え、「パレット診断」「読者モデルによるセルフメイク映像」などのコンテンツを用意。6月10日には、新アイシャドー55色、新ほほ紅30色のすべてをアプリのなかで試すことができる無料のiPhoneアプリ「my palette stylist」を公開した。アップルが運営する「App Store」から無料でダウンロードできる。

オリジナルアプリ「my palette stylist」の表示イメージ(左)とガイド画面(右)

 また、「shu uemura color atelier」の発売にあたり、全国の26~40歳の男女各450人の計900人を対象に、「アイリサーチ」を利用して「『変える』に関する意識調査」を実施した。

 「最もよく変えるモノは何か」とたずねると、男女とも「特にない」という回答がトップだった。よく変えるものがあると回答したなかでは、男性は、「生活習慣」が15.6%でトップだったが、女性は18.0%で「服装」がトップだった。しかし、女性は見た目の変化を意識しているにも関わらず、「メイクをよく変える」と回答した人は、わずか3.3%だった。


 よく変えるものがあると回答した人にその理由をきくと、男性は「気分転換」(39.5%)、「環境の変化」(36.8%)がほぼ同率で並び、差はほとんどなかった。一方、女性は「気分転換」が51.6%で最も多く、2位はやや離れて「楽しいから」(33.8%)だった。男性で「楽しいから」と回答した人は、23.6%にとどまり、この差から、女性のほうがポジティブに「変える」を実践しているとわかった。

・「my palette stylist」のダウンロード