シグマ、ハイエンドデジタル一眼「SD1」を6月10日に発売、有効画素数4600万画素

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2011/05/23 20:27

 シグマは、有効画素数4600万画素のハイエンドデジタル一眼レフカメラ「SIGMA SD1」を6月10日に発売する。価格はオープンで、実勢価格は70万円前後の見込み。

SIGMA SD1

 APS-Cサイズの4600万画素フルカラーX3ダイレクトイメージセンサを搭載。RGBを3層で取り込むので原理的に偽色が発生せず、モアレや偽色を低減するが解像度を低下させる一因となるローパスフィルタが不要になり、光と色の情報をすべて取り込むことができる。

 専用画像処理エンジン「TRUE(Three-layer Responsive Ultimate Engine)II」2基を搭載し、センサが捉えたすべての情報を独自のアルゴリズムで画像を劣化させることなく高速処理。RAWデータとJPEGデータの同時記録に対応している。

 ボディはマグネシウム合金で、防塵・防滴仕様。ポップアップ方式の内蔵フラッシュを備える。記録メディアはCFカードTYPE I(UDMA対応、マイクロドライブなどTYPE IIのカードには非対応)。

 サイズは幅145.5×高さ113.5×奥行き80.0mmで、重さは700g(バッテリ除く)。

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