レノボ、ThinkPad史上最薄の13.3型ノートPC「ThinkPad X1」、堅牢性も確保

ニュース

2011/05/18 20:21

 レノボ・ジャパンは、ThinkPad史上最薄となる厚さ16.5mm(最薄部)のノートPC「ThinkPad X1」を、5月17日に発売した。直販価格は、CPUに Intel Core i5を搭載したモデルが21万8400円、Core i3を搭載したモデルが19万7400円。Core i3搭載で、Microsoft Office Personal 2010をインストールしたモデルが21万8400円。

ThinkPad X1

 「ThinkPad X1」は、CPUインテルCore i5-2520MまたはCore i3-2310Mを搭載し、ディスプレイはLEDバックライト付きの13.3型液晶を採用。ディスプレイを覆うガラスには、すぐれた耐傷性をもつ「Corning Gorilla Glass」を使用。ThinkPadのマグネシウム・ロールケージと「Corning Gorilla Glass」とのサンドイッチ構造によって、薄いボディにもかかわらずThinkPadのなかでも最高クラスの堅牢性を実現した。

 冷却ファンには、フクロウの羽根にヒントを得て開発した「ふくろうFAN」を搭載。第5世代ThinkPadのなかで最も薄いファンによって、大幅な薄型化を実現した。

 バッテリは、30分でフル充電の80%の充電ができる「Lenovo RapidChargeバッテリー」で、1000サイクル以上の長寿命を実現している。

 Core i5モデルは、OSにWindows 7 Professional正規版(64bit)を採用し、4GBのメモリ、128GBのSSDを搭載する。バッテリ駆動時間は約5.8時間。Core i3モデルは、OSにWindows 7 Professional(32bit)正規版を採用し、2GBのメモリ、320GBのHDDを搭載する。バッテリ駆動時間は約5時間。サイズは幅337.0×高さ16.5~21.3×奥行き231.1mm、重さは約1.69kg。

オススメの記事