レノボ・ジャパンは、ノートPC「IdeaPad Z570」にコーラルブルーモデルを、またノートPC「ThinkPad Edge 11」の量販店向けモデルにAMD製CPU搭載モデルを追加し、それぞれ5月20日に発売する。価格はいずれもオープンで、実勢価格は「IdeaPad Z570」のCore i5搭載モデルが12万円前後、Core i3搭載モデルが11万円前後、また「ThinkPad Edge 11」AMD製CPU搭載モデルが5万5000円前後の見込み。

「IdeaPad Z570」コーラルブルーモデル

 「IdeaPad Z570」は、今年4月に発売した個人向けノートPCのスタンダードモデル。15.6型液晶ディスプレイと、CPUにインテルCore i5-2410MまたはCore i3-2310Mを搭載する。グラフィックはプロセッサ内蔵のIntel HD Graphics 3000で、読み書き対応のブルーレイディスクドライブ、SRS Labsのサウンドシステム「SRS Premium Sound」を採用している。

 追加したのは、クリアなブルーの天板を採用したコーラルブルーモデルで、すでに発売されているメタル調天板のメタルレッド、スモーキーグレーとは質感の異なるデザインだ。コーラルブルーモデルの天板にはピラミッド模様を施し、模様を透明な外装カバーで覆うことで、3D効果を演出している。

 OSはMicrosoft Windows 7 Home Premium(64bit)正規版で、標準で4GBのメモリ、750GBのHDDを搭載。バッテリ駆動時間は約5.7時間。標準でMicrosoft Office Home and Business 2010を備える。サイズは幅376.0×高さ32.3~34.5×奥行き250.0mm、重さは2.6kg。

ThinkPad Edge 11

 「ThinkPad Edge 11」量販店モデルは、CPUにAMD製のAMD AthlonII Neo デュアルコア・プロセッサ K345を搭載する。OSはMicrosoft Windows 7 Home Premium(64bit)正規版」で、標準で2GBのメモリ、320GBのHDDを搭載。バッテリ駆動時間は約5.6時間。カラーはミッドナイト・ブラック(光沢なし)。サイズは幅284×高さ15.6~29.5×奥行き211.0mm、重さは1.5kg。