シャープ、ビデオ感覚で操作できるBDレコーダー「AQUOSブルーレイ」3機種

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2011/05/11 17:36

 シャープは、簡単な操作でテレビ番組の録画や再生ができるブルーレイディスク(BD)レコーダーAQUOSブルーレイ “かんたんシリーズ”」として、「BD-H50」を5月30日に、「BD-H30」「BD-D1」を7月30日に発売する。

上から、BD-H50、BD-H30、BD-D1

 従来の“ビデオ感覚”での簡単操作を目指し、3機種とも録画・再生を中心とした使いやすいレイアウトの「かんたんリモコン」を採用。本体にも録画・再生用の大型ボタンを配置した。ワンボタンで電子番組表や録画リストの文字を拡大表示する独自の「ワンプッシュ文字拡大ボタン」機能も搭載する。

 「毎回予約」を選択するだけで、登録した番組名を番組表から自動検索して録画する「かんたん毎回予約」機能を搭載。従来は必要だった「毎週月曜日」や「月~金」などの設定が不要となり、連続ドラマなどを簡単に予約できる。

 いずれも地上・BS・110度CSデジタルチューナーを1基ずつ搭載するシングルチューナーモデル。3D対応テレビと組み合わせて3D映像を視聴できる「ブルーレイ3D」、大容量BD規格の「BDXL」に対応しており、12倍の長時間録画モードなら、3層100GBのBDXLディスク1枚に最長約104時間のハイビジョン録画ができる。

 価格はオープン。実勢価格は、HDD容量500GBの「BD-H50」が7万円前後、320GBの「BD-H30」が6万円前後、HDD非搭載のBD録画専用モデル「BD-D1」が5万円前後の見込み。

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