マイクロンジャパンのレキサー・メディア事業部は、25nmのNANDフラッシュを採用し、最大読込み速度415MB/秒、最大書込み速度260MB/秒の高速SSD「Crucial m4 SSD」を5月上旬に発売する。

Crucial m4 SSD

 インターフェースはSATA3.0(SATA 6Gbps)に対応。昨年発売した「Crucial Real SSD C300」の後継モデルで、前モデルと比較して読込み速度が約17%、書込み速度が約20%速くなった。

 ラインアップと実勢価格は、64GBの「CT064M4SSD2」が1万3000円前後、128GBの「CT128M4SSD2」が2万5000円前後、256GBの「CT256M4SSD2」が5万円前後、512GBの「CT512M4SSD2」が10万円前後の見込み。サイズは幅100.5×高さ9.50×奥行き69.85mm、重さは75gで、保証期間は3年。