日本マイクロソフトは、家庭向けサーバーOSの最新版「Microsoft Windows Home Server 2011 日本語版」を、パートナー各社の対応ハードウェアへの提供を5月21日に開始するとともに、DSP(Delivery Service Partner)版として提供する。

 「Windows Home Server 2011」は、すべての機能を操作する管理ダッシュボードを提供し、DLNA 2.0によるメディアストリーミング機能、インターネットを経由した外出先からのリモートアクセス機能の向上、サーバー全体のバックアップなどの機能追加・向上を図った。また、64ビットに対応することで、高い安定性とパフォーマンス、省電力を実現している。

 パートナーのアイ・オー・データ機器、アプライド、クレバリー、サードウェーブ、サイコム、ユニットコムは、「Windows Home Server 2011」対応ハードウェアの提供を予定。「Windows Home Server 2011」DSP版を販売する4月26日~5月20日の期間、「Windows Home Server 2011 予約キャンペーン」を行う。

 5月21日には、秋葉原のカフェソラーレで「Windows Home Server 2011 発売記念イベント」を開催し、マイクロソフト担当者などによるプレゼンテーションや、購入者向けプレゼント抽選会などを行う予定。参加費は無料で、事前登録などの必要はない。