レノボ・ジャパンは、CPUにAMDのFusion APUを搭載した11.6型のノートPC「IdeaPad S205」を、4月30日に発売する。価格はオープンで、実勢価格は5万円前後の見込み。

IdeaPad S205

 「IdeaPad S205」は、デュアルコアCPUとグラフィックチップのRadeon HD 6310を統合した「AMD Fusion」ファミリーの「E-350」を搭載。標準で2GBのメモリを備え、最大で8GBまで増設できる。320GBのHDD、LEDバックライト付きの11.6型ワイド液晶(解像度1366×768)を搭載。OSは、Windows 7 Home Premium 64ビット版。

 システムの復元やデータの回復が簡単にできる「OneKey Rescue System」や、内蔵の30万画素カメラを使用した「VeriFace」による顔認識、インターネットに接続せずに他のPCの指定したフォルダと同期する「Lenovo DirectShare」を搭載する。

 サイズは幅290×高さ26.3~30.6×奥行き193mm、重さ約1.3kg。