東芝は、4月20日、Android 3.0搭載タブレット端末「レグザタブレット AT300」の発表に合わせて、dynabook活用応援サイト「東芝プレイス(Toshiba Places)」内に、電子書籍ストア「ブックプレイス(Book Place)」を開設した。

「ブックプレイス」のロゴ(左)と、トップ画面のイメージ

 トッパングループのBookLiveと協業。サービス開始当初は、コミック、文芸書など2万冊以上の書籍コンテンツを取り揃える。今年度末までには10万冊をラインアップする予定。

 対応機種は、Windows搭載PCとAndroid搭載スマートフォン・タブレット端末で、閲覧には電子書籍閲覧ソフト「ブックプレイスリーダー」が必要。購入した書籍コンテンツは、同一のIDでPC、タブレット、スマートフォンなど3台の端末で同時に閲覧できる。

 サービス開始当初、約6000冊の書籍コンテンツが音声読み上げ機能に対応しており、東芝製のPC「dynabookシリーズ」やタブレット端末では、男性・女性の声の選択や読み上げスピードの調整ができる音声読み上げソフト「東芝スピーチ シンセシス」をダウンロードすると、書籍を音声で楽しむことができる。

 Windows向け電子書籍閲覧ソフト「ブックプレイスリーダー」の対応OSは、Windows 7/Vista/XP SP3。Android搭載スマートフォン・タブレット向けの「ブックプレイス リーダー for Android」は、Android 2.1/2.2/3.0。