パナソニックは、世界初、BDXL規格準拠の録画用書換え型片面3層100GB Blu-rayディスク「LM-BE100J」を4月15日に発売する。1枚入りの単品のみで、価格はオープン。実勢価格は1万円前後の見込み。

店頭で選びやすいゴールドカラーを基調とした新パッケージデザインと、最高級をイメージしたゴールドレーベル仕様のディスク

 Blu-ray Disc Rewritable Format(BDXL) Part1 Version3規格に準拠し、従来の片面2層50GBの2倍の記録容量をもつ書換え型2倍速100GBのBlu-rayディスク(BD-RE XL)。片面3層100GBと大容量なので、1枚のディスクに、転送レート17Mbpsの地上デジタル放送を、そのままのDRモードで約12時間録画することができる。

 ディスクには、片面1層25GB、片面2層50GBのBlu-rayディスク同様、汚れや指紋、キズ、打痕に強い保護膜「タフコート」を採用。パッケージは、最高級グレードを示すゴールドカラーを基調とし、ブランドやタイプ、容量が一目でわかる新しいデザインとした。

 パナソニックは、2010年9月にBDXLに準拠した録画用追記型100GB Blu-rayディスク(BD-R)を発売。さらに今回、繰り返し使える録画用書換え型100GBのBlu-rayディスク(BD-RE)を追加し、長時間のハイビジョン番組や連続ドラマの映像を、高画質のまま1枚のディスクに録画するニーズに応える。