ソフトバンクモバイルは、日本語・英語・中国語の3か国語に対応するZTE製のスマートフォン「Libero(リベロ) SoftBank 003Z」を発売した。価格はオープン。新規契約で新スーパーボーナス、パケット定額サービス「パケットし放題フラット」を利用した場合、実質負担額は0円。

Libero SoftBank 003Z(チタンブラック)

 ソフトバンクモバイルのAndroid端末で最軽量の重さ約115gを実現。日本語・英語・中国語の3か国語に対応し、メニューやブラウザなどの文字表示のほか、検索やメールなどの入力も3か国語でできる。

 OSはAndroid 2.2で、ブラウザやアプリケーションが快適に動作。Android マーケットから多彩なアプリケーションをダウンロードできる。このほか、Googleマップ、Google音声検索などのGoogleの各種サービスと連携する。

 画面はタッチパネル式の3.5型液晶。有効約500万画素のカメラを搭載する。サイズは幅57×高さ114×厚さ12.5mm。外部メモリとして、microSDHCカードに対応する。カラーはチタンブラック、ホワイト。ホワイトは2011年2月中旬以降の発売。