ベンキュージャパンは、DLP Link方式の3D映像を楽しむことができるプロジェクター「MX511」を12月24日に発売する。価格はオープンで、実勢価格は5万9800円前後の見込み。

MX511

 解像度1024×768(XGA)、輝度2700ルーメン、コントラスト比が3000対1のプロジェクター。「ダイレクトパワーオン/オフ」機能をで起動がすばやく、シャットダウン後もすぐに電源コードを抜くことができる。ベンキュー独自の6色カラーホイールに加え、中間色の輝度を向上する「BrilliantColor」によって、画像を色鮮やかに再現する。

 別売の3D専用メガネ「3DGS-01」で、DLP Link方式の3D映像を楽しむことができる。コネクタはミニD-sub15ピン2基のほか、S端子とオーディオミニジャック、HDMI端子、ビデオコンポジット端子を各1基装備。2W×1のスピーカーを備える。サイズは幅265×高さ100×奥行き210mm、重さは約2.4kg。カラーはピアノブラック。