AKB48 カスペルスキー研究所、前田敦子所長がネットショッピングをテーマにレポートを発表

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2010/11/30 18:02

 カスペルスキーは、統合セキュリティソフト「Kaspersky Internet Security 2011」のキャンペーンサイト「AKB48 カスペルスキー研究所」を大幅リニューアル。最新コンテンツ「調査レポート」の第1回として、アイドルグループ、AKB48の前田敦子所長が、「年末に買いたいものと、その人のセキュリティ意識」についての調査結果を発表している。

「ネットショッピング」をテーマにした調査レポート

 「AKB48 カスペルスキー研究所」は、AKB48の研究生10人がセキュリティ対策をはじめとしたさまざまなコンテンツを提供するウェブサイト。

 最新コンテンツ「調査レポート」では、前田敦子所長が、インターネットセキュリティに関するユーザーの声に基づき、PCウイルスをはじめとしたマルウェアの傾向と対策を発表する。

 第1回は、カスペルスキーの調査で約6割の人が「昨年よりも利用が増える」と答えた「ネットショッピング」をテーマに、レポートを発表。

 「年末に買いたいものと、その人のセキュリティ意識」についての調査結果では、上位5位までの製品で、男性の場合4人中3人、女性は10人中9人がウイルス対策を意識していないという結果が出た。

 男性1位の「スイーツ・おとり寄せグルメ」の購入を予定している人で、「ウイルス対策意識の高い人」と「ウイルス対策意識の低い人」のAKB48のファン含有率を比較すると、ウイルス対策意識が高かった層のファンの割合が13.1%だったのに対し、低かった層のファンの割合は35.7%と高い数字に。この結果を受けて前田敦子所長は、「AKB48ファンの皆さんは、特にセキュリティ意識の向上に努めて欲しい」と訴えている。

 サイトのリニューアルを記念して、キャンペーン期間中に「KasperskyInternet Security 2011」をカスペルスキーのオンラインストアから新規で購入するなどしたユーザーを対象に、最大1年の無料期間をプレゼントする「最大1年間無料支援! 乗り換えキャンペーン」を実施する。

 無償体験版をダウンロードした人には、前田敦子さんや研究生本人の声でウイルス感染の危険などを教えてくれる「KasperskyInternet Security 2011」の設定画面の着せ替えツールをプレゼントする。

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