ビューン、40コンテンツに拡充、Android搭載スマートフォン向けにも提供へ

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2010/11/04 19:16

 ソフトバンクグループのビューンは、ソフトバンクモバイルのAndroid 2.2搭載スマートフォン向けに、12月上旬からコンテンツ配信サービス「ビューン」の提供を開始する。

 「ビューン」は、複数の雑誌・新聞や動画ニュースなどを定額料金で見ることができるサービス。6月1日からiPadiPhone向けサービスを開始したものの、アクセス集中のために一時停止。その後、7月6日からiPad向けの正式サービスを開始し、8月17日からiPhone/iPod touch向けサービス、10月1日からソフトバンクモバイルの携帯電話向けサービスを開始している。料金は端末によって異なり、iPad向けは30日間で450円、iPhone/iPod touch向けは30日間で350円、携帯電話向けは月額315円。

 新たに開始するAndroid搭載スマートフォン向けサービスの料金は、携帯電話と同じ月額315円で、店頭で対応機種の購入と同時に申し込んだ場合に限り、申し込みから1か月間は無料となる。ただし、ソフトバンクモバイルの携帯電話で「ビューン」を利用したことがある場合は、無料期間は付与されない。

 対応機種は、GALAPAGOS SoftBank 003SH、GALAPAGOS SoftBank 005SH、HTC Desire HD SoftBank 001HT、ELL Streak SoftBank 001DL、Libero SoftBank 003Zで、その他のAndroid搭載スマートフォンにも順次対応する予定。利用には、Android 2.2以上、512MB以上の空き容量があるmicroSDカードが必要。

Android搭載スマートフォンでの「ビューン」のトップページ表示例

 「ビューン」の現在のコンテンツ数は、「AERA」「FRIDAY」「毎日新聞」など、計31。12月1日には、角川マーケティングの「東京ウォーカー」「横浜ウォーカー」「関西ウォーカー」や光文社の「CLASSY.」など雑誌9誌を追加し、計40コンテンツに拡充する。

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