アドビ、Photoshop/Premiere Elementsの最新版、コンテンツ共有機能を強化

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2010/09/21 19:17

 アドビ システムズは、ガイド機能やWindows 7からの読み込みを強化した画像編集ソフト「Adobe Photoshop Elements 9 日本語版」と、ビデオ編集ソフト「Adobe Premiere Elements 9 日本語版」を、10月1日に発売する。いずれもWindowsとMacに対応する。

Adobe Photoshop Elements 9 日本語版(左)、Adobe Premiere Elements 9 日本語版

 最新版は、趣味などで使う30-40代男女のコアユーザーに加え、SNSやブログをする独身の20代男女をターゲットに設定し、機能を改善した。Photoshopには手軽にフォトアルバムを作成する機能を、Premiereにはビデオ作品をウェブで公開する機能を追加するなど、コンテンツ共有を強化している。

 いずれも、人物を自動認識して「人物」タグを適用する機能や、品質や関心度に基づいて写真や動画へ自動的にタグを付ける機能などをもつ。対応OSは、Windows 7/Vista/XP、Mac OS X v10.5.8/v10.6。

Adobe Photoshop Elements 9 & Adobe Premiere Elements 9 日本語版

 ラインアップと価格は、ともに通常版が1万4490円、乗換え・アップグレード版が1万290円、学生・教職員個人版が7140円。両製品をまとめた「Adobe Photoshop Elements 9 & Adobe Premiere Elements 9 日本語版」は、通常版が2万790円、乗換え・アップグレード版が1万5540円、学生・教職員個人版が1万290円。

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