三菱電機、冷蔵庫「光ビッグ」を9月25日から発売、奥の食品も取りやすく

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2010/09/16 10:54

 三菱電機は、冷蔵庫「光ビッグ」の新製品として、冷蔵室の最上段が回転することで奥に置いた食品が取りやすい「回るん棚」を備えた「MR-EX62S 形」など、6機種を9月25日から順次発売する。

 「回るん棚」で、冷蔵室の最上段に置いた食品が簡単に取り出せることが特徴。手が届きにくい最上段のデットスペースが解消できる。「回るん棚」は、液晶テレビ冷蔵庫炊飯器、ルームエアコンなど、同社の家電製品群で訴求する共通コンセプト「らく楽アシスト」として打ち出している。 

新製品全6機種には、冷蔵室最上段が回転する「回るん棚」を搭載した

 全機種とも本体の高さは1821mm。幅は650-745mm、奥行きは665-728mmとなっている。前年モデルと比べ、ほぼ同じ本体サイズのまま定格内容積を約20L増量したうえで、省エネ性の向上を図った。各家庭の使い方を学習して最適運転する「シーンフィット制御」、負荷が少ない時は自動で電力を控えて運転する「ECOモード」、運転状況を葉っぱの枚数で表現する「ECO モニター」の3つの機能を合わせた「おまかせエコ」が省エネを支援する。

 ラインアップと実勢価格は、定格内容量620Lの「MR-E62S」が30万円前後の見込みで、発売日は10月20日。565Lの「MR-E57S」は28万円前後、520Lの「MR-E52S」は26万円前後の見込みで、ともに発売日は9月25日。465Lの「MR-E47S」は24万円前後の見込みで、発売日は10月15日。本体カラーは、エレガントシャンパン、プラチナシルバー、ダークウッド、フローラル。 

プレミアムタイプの「MR-EX62S形(RT)」「MR-EX57S形(AT)」(右)

 このほか、カラーステンレス外板を使用したデザインが特徴で、オートクローザーなどを搭載したプレミアムタイプも発売。定格内容量620Lの「MR-EX62S」が32万円前後の見込みで、発売日は11月10日。565Lの「MR-EX57S」が30万円前後の見込みで、発売日は10月30日。本体カラーは、ロゼステンレスとコバルトステン。

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