お掃除ロボット「ルンバ」のエコカーが都内を走る! Twitterでプレゼントも

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2010/08/20 16:04

 セールス・オンデマンドと早稲田環境研究所は、新型エコカー「ULV(Ultra Lightweight Vehicle)」とお掃除ロボット「自動掃除機 ルンバ」がコラボレーションするエコキャンペーン「Twitterでつぶやいて、ルンバを当てよう」を8月20日-9月12日まで実施する。

 キャンペーンでは、twitterでアカウント「W_ULV」をフォローしてつぶやいた人のなかから、抽選で毎週1名、計4名に「ルンバ537」をプレゼントする。

 応募方法は、twitterで「W_ULV」をフォロー。ハッシュタグ「#w_ulv」をつけて「ルンバ」「ULV」「エコ(あなたのエコ体験)」についてつぶやくか、「W_ULV」のつぶやきに対して返信もしくはリツイートする。

 また、「ULV」に「自動掃除機 ルンバ」をデザインした「エコルンバ号」が都内を走り、街のゴミを拾うクリーン活動を実施。清掃している「エコルンバ号」のスタッフに「ルンバでエコ!」と声をかけた1日先着30名には、「ルンバ型携帯用クリーナーストラップ」をプレゼントする。

「エコルンバ号」は一人乗り

 「エコルンバ号」の走行日程は、8月21日と22日が秋葉原、28日が新宿と池袋、29日が有楽町と銀座、9月4日が秋葉原、5日が新宿と池袋、11日が有楽町と銀座、12日が秋葉原。走行時間は13:00-16:00。なお、雨天の場合は走行を中止し、翌日以降に走行する。

 「自動掃除機 ルンバ」は、米アイロボット社が開発したロボット掃除機。人工知能「AWARE(アウェア)」が、壁や段差などの状況を判断して動きをコントロールする。消費電力は従来の掃除機(1000W)の約1/20。

 「ULV」は、「自転車以上、自動車未満」をコンセプトに、早稲田環境研究所が開発した超軽量電気自動車。車両重量は約72Kgで、燃費は一般的なハイブリッッドカーの約1/10。

「ULV」について説明する早稲田環境研究所の佐藤雄・副主任研究員

 キャンペーン開催セレモニーでセールス・オンデマンドの徳丸順一取締役は、「『ルンバ』は、その細かい動きから消費電力が大きいのでは、という問い合わせを多数受けていた。しかし、実際は1時間で1円分の電力しか使わない。今回、早稲田環境研究所と共同でキャンペーンを実施することで、『ルンバ』の低消費電力を訴えるとともに、環境意識を高めたい」と、キャンペーン実施の意図を語った。

セールス・オンデマンドの徳丸順一取締役

セレモニー終了後、「エコルンバ号」はさっそく秋葉原の街に飛び出していった

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