東芝は、スタンダードノートPC「dynabook EX」シリーズにWiMAX通信モジュールを搭載した「dynabook EX/48MWHMA」を追加し、8月20日に発売する。価格はオープンで、実勢価格は11万円前後の見込み。

dynabook EX/48MWHMA

 下り最大20Mbpsの高速データ通信ができるWiMAX通信モジュールと、独自の高感度マルチバンドアンテナを内蔵。通信用の周辺装置を新たに追加することなく、WiMAX通信が利用できる。カラーは、柔らかなラウンドフォルムに繊細なグラデーションを施したホワイト。

 縦横比16:9の15.6型ワイドLED液晶ディスプレイを装備し、CPUには、デュアルコアのインテル Pentium 6000を採用した。数字を入力しやすいフルサイズのテンキーや2GBのメモリ、500GBのHDD、DVDスーパーマルチドライブ、HDMI端子などを搭載する。OSはWindows 7 Home Premium 32ビット 正規版で、SD画質の映像をハイビジョン画質に変換して再生する「超解像技術レゾリューションプラス」、統合オフィスソフト「Microsoft Office Home and Business 2010」を搭載する。