ウェザーニューズ、熱中症の危険を知らせる「スーパー猛暑メール」開始

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2010/08/02 19:11

 ウェザーニューズは、携帯電話向けサイト「ウェザーニュース」で、指定した地点の気温が熱中症の危険性が最大レベルになる37度に達する恐れがある場合に事前に知らせる「スーパー猛暑メール」を開始した。

「スーパー猛暑メール」のサンプル画像

 携帯電話専用のメール配信サービスで、月額315円の有料携帯サイト「ウェザーニュース」(http://wni.jp/)に会員登録している人なら誰でも利用できる。メールでは、気象のプロが熱中症に関するアドバイスを提供。また、メール本文のURLをクリックすることで、さらに細かい情報を確認することができる。

 配信する曜日や時間などは、外出日時に合わせて細かく設定できる。また、自分の携帯電話以外に最大30アドレスまで配信できるので、家族や友人にも熱中症の危険を知らせることができる。

 熱中症とは、体中外の熱によって起こるさまざまなからだの不調のことで、短時間で重度に移行し、場合によっては死に至ることもある。湿度や風速、場所に関わらず、37度を超える暑さになった場合に発症する可能性が高く、38度を超えるとそのリスクはさらに高まることがわかっている。

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