ソニーは、7月22日、ポータブルナビ「NV-U35」の販促キャンペーンとして、自転車や徒歩の軌跡を描く「走行ログ」機能でインターネットの地図上に動物の地上絵を描く「“nav-u”presents ナビで地上絵――TOKYO ZOO PROJECT」を開始した。期間は8月31日まで。

ポータブルナビ「NV-U35」の販促キャンペーン「“nav-u”presents ナビで地上絵―TOKYO ZOO PROJECT」

 「NV-U35」の「走行ログ」は、走行した軌跡をPCに転送し、インターネットの地図サービスにその情報を公開する機能。キャンペーンでは、この機能を生かして実際に街を自転車走行・歩行し、地図上にキリンなど動物の地上絵を作成する。

 同社は、Twitterでユーザーから描きたい動物を募集し、制作委員会が選んだ動物をコース化する。約10種類の動物のコースを、8月末までに特設サイトで紹介する。

 サイトでは、自転車・徒歩コースのほかに、動物ごとに走行距離と消費カロリーを表示。絵を描いていく過程で見つけたオススメのお店や景色も掲載する。同社の無料地図サービス「PetaMap」のサイトで、走行ルート周辺のスポット情報を閲覧できる。

「NV-U35」(オレンジ)

 3月発売の「NV-U35」は、クルマだけでなく、「自転車ナビ」や「徒歩ナビ」の機能を備えるなど、サイクリングや街歩きにも活用できる。防滴仕様で、雨や雪のなかでもOKだ。実勢価格は3万7000円前後。カラーは、ブラック、ホワイト、オレンジの3色。