PFUは、今年11月1日に創業50周年を迎えることを記念し、創業の地・石川の伝統工芸である漆塗りを施した「ScanSnap」特別モデルを、直販サイト「PFUダイレクト」で台数限定で販売する。

ScanSnap S1500 創業50周年記念特別モデル(左)とScanSnap S1300 創業50周年記念特別モデル(右)

 「ScanSnap」は、ワンプッシュで書類をPDF化できるドキュメントスキャナ。特別モデルは、日本を代表する伝統工芸である輪島塗の工房と連携。輪島市無形文化財指定の天日黒目(てんぴくろめ)技法による漆を塗り重ね、“ScanSnapロゴ”と“犬鷲(石川の県鳥)”を、蒔絵技法のなかで最も華麗な肉合蒔絵(ししあいまきえ)であしらった。

 価格は、Windowsモデルの「ScanSnap S1500 創業50周年記念特別モデル」が30万円、Windows/Mac OSハイブリッドモデルの「ScanSnap S1300 創業50周年記念特別モデル」が25万円。販売台数はそれぞれ25台。販売期間は7月12日から9月30日までで、予定台数に達し次第、販売終了となる。受注生産のため、出荷・納品は注文確定から約2か月後の見込み。

 また、特別モデルの発売に合わせて、スキャナのユニークな活用方法・利用アイデアや活用事例を募集する「スキャナ 活用術コンテスト」を開催。特にすぐれた活用法を提案した応募者には、漆塗りの創業50周年記念特別モデル(各1台)をプレゼントする。応募期間は7月12日から8月23日まで。