ソニー、若者向けヘッドホン「PIIQ」が登場、ビビッドカラーがアクセントに

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2010/06/04 10:22

 ソニーは、ストリートパフォーマンスや音楽、スポーツなどに取り組むアクティブな若い世代の人たちをターゲットとした新シリーズ「PIIQ(ピーク)」から、ヘッドバンド型ヘッドホン3モデルを6月21日に発売する。価格はオープン。

 「PIIQ」は、頂上という意味の英語「peak」をイメージした造語で、限界をさらに押し上げるという意味を込めたという。 

MDR-PQ1

 「MDR-PQ1」は、シリーズの最上位モデル。バンドのスライダー部分に「スライダーロック機構」を備え、頭のサイズに合わせてバンドを固定することができる。ケーブルは片側にある脱着式で、急に引っ張られても本体からコードが抜け落ちない機構を採用した。構造は密閉型で、再生周波数帯域は8-25000Hz、重さは約255g。カラーはブラック×ピンク。実勢価格は1万2390円前後の見込み。 

MDR-PQ2

 「MDR-PQ2」は、ハウジング部の厚みを抑えたスリムなヘッドホン。バンドのスライダー部分を柔らかいファブリック素材でカバーすることで、髪の巻き込みを防ぐ。カラーはグレー、グリーン、マルチ。構造は密閉型で、重さは約135g。実勢価格は6195円前後の見込み。 

MDR-PQ3

 「MDR-PQ3」は、ピンク、イエロー、マルチ、ブラックのビビッドな4色から選べるエントリーモデル。バンドの調整機能を省いたシンプルなデザインに仕上げた。構造は開放型で、重さは約95g。実勢価格は3675円前後の見込み。

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