NTTドコモは5月18日、携帯電話2010年夏モデルとして、スマートフォン3機種を含む計20機種を発表した。5月21日から順次発売する。

5月21日発売の「F-07B」(Shiny White)と、同日からスタートする健康応援サービス「i Bodymo」のロゴ

 携帯電話は「docomo STYLE series」から「F-07B」「F-08B」「L-04B」「N-05B」「N-06B」「P-05B」「P-06B」「P-07B」「SH-08B」「SH-02B marimekko」の10機種、「docomo PRIME series」から「F-06B」「N-04B」「P-04B」「SH-07B」の4機種、「docomo SMART series」から「N-07B」「SH-09B」の2機種、そして「docomo PRO series N-08B」の計17機種をラインアップする。

 このうち、「L-04B」「N-05B」「P-05B(ubilee stripe)」「SH-08B」「SH-02B marimekko」は、「My Favorite」をテーマに、ファッションやインテリアなどのデザイン要素を、リアルなテクスチャや象徴的なカラーを用いて表現した他ブランドとのコラボレーションモデル。

 このほか、携帯電話をWi-Fiのアクセスポイントとして、ノートPCや携帯ゲーム機などのWi-Fi対応機器(子機)と最大4台まで同時アクセスができる「アクセスポイントモード」に「F-06B」「N-04B」「N-08B」の3機種が対応。また、高性能カメラを搭載した「F-06B」「SH-07B」はフルハイビジョン、「N-04B」はハイビジョンでの動画撮影に対応する。

 携帯電話を活用し、歩数計測や体力チェックなどができる健康応援サービス「i Bodymo」を5月21日から開始する。月額利用料は157.5円。2010年夏モデルの対応機種のほか、903シリーズ以降のGPSもしくは歩数計搭載機種でも利用できる。

 一方、スマートフォンは、Android OSを搭載したシャープ製の「LYNX SH-10B」、Windows Mobile 6.5 Professionalを搭載した東芝製の「dynapocket T-01B」、BlackBerry端末「BlackBerry Bold 9700」の3機種を新たに発売する。

・新モデルの詳細と製品発表会の様子