パナソニックは、アンプとスピーカー、サブウーファーを一体化した薄型のフロント型サラウンドシステム2モデルを、6月11日に発売する。価格はオープン。ラインアップと実勢価格は、テレビの画面サイズが50-42V型向けの「SC-HTB50-K」が3万5000円前後、42-32V型向けの「SC-HTB10-K」が3万円前後の見込み。

テレビの下に置いても圧迫感がない

 奥行き58mmのスリムなボディで、テレビ台の上や専用スタンドを使った壁寄せなど、さまざまな設置形態に対応。低音の再生で生じる不要な振動を抑える「振動キラー」機能を備えるサブウーファーを搭載する。二つのウーファーを前後に対向に配置することで、振動を大幅に低減。歪みの少ないクリアな重低音を再生する。 

(上から)SC-HTB50-K、SC-HTB10-K

 テレビの画面方向から音声が聴こえる「明瞭ボイス」を搭載。スピーカーが再生する人の声や効果音が、画面の映像と一体化したような臨場感が体感できる。サイズと重さは、「SC-HTB50-K」が幅1029高さ108×奥行き58mmで重さ約3.4kg、「SC-HTB10-K」が幅800×高さ108×奥行き58mmで重さ約3.2kg。