エンティス、スリムなデジタルフォトフレームに「美人時計機能」を追加

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2010/04/26 16:56

 エンティスと、美人が1分ごとに時間を知らせるWebサイト「美人時計」を運営する美人時計は、販売中のエンティスのデジタルフォトフレーム「EN-SLIM800」に「美人時計機能」を追加し、4月26日から販売する。

EN-SLIM800での「美人時計」表示イメージ

 「EN-SLIM800」の内蔵時計の時刻に連動して「美人時計」画像を表示する「クロック連動表示機能(美人時計機能)」を追加できるCD-ROMを、販売店経由で配布。機能を追加すると、インターネットに接続することなく、デジタルフォトフレームで「美人時計」を楽しめるようになる。

 追加した新機能「クロック連動表示機能」を使って、「美人時計」以外の任意の画像の表示も可能。指定のフォルダに表示時刻をファイル名にした任意の画像(800x600ピクセル以内)を保存することで、指定した時刻に希望する画像を表示させることができる。時刻は分単位、表示時間は1~60分間の範囲で設定でき、メッセージボードやデジタルサイネージなど、工夫次第でさまざまな用途で活用できる。

 「EN-SLIM800」を購入済みのユーザーに対しても、サポート窓口から申し込めば、「美人時計機能」を追加できるCD-ROMを無償で提供する。なお、機能の追加作業には、Windowsパソコンと、何もデータが保存されていない容量128MB以上のSDメモリカードが必要。

 「EN-SLIM800」は、解像度800×600ピクセルの8インチ液晶を備えた多機能デジタルフォトフレーム。12mmという薄さと、背面を曲面で仕上げた美しいデザインが特徴。本体にはスピーカーを内蔵し、動画や音楽の再生にも対応する。カラーはピアノブラックとクリアホワイトの2色。価格はオープンで、実勢価格は1万3000円前後。

 「美人時計」は、街角で撮影した一般モデル360人、1440枚(分)の写真を表示して時刻を知らせる人気の時計サイト。美人だけでなく、男性が登場する「美男時計」やレースクイーンの「サーキット時計」、人気声優を起用した「美声時計」など、さまざまなコンテンツを展開。Webサイトのほか、各種携帯端末への対応を進めている。

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