シーエフ・カンパニー、ミニプロジェクターの光源にレーザーを採用、世界初!

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2010/04/22 11:18

 シーエフ・カンパニーは、ノートPCなどのモバイル機器をつないで使用する手のひらサイズのミニプロジェクターとして、世界で初めて光源にレーザーを採用した米AAXA(アークサ)製の「L1」を4月末に発売する。価格はオープンで、実勢価格は7万9800円前後の見込み。

L1

 RGBレーザーを光源に使用したミニプロジェクター。従来のミニプロジェクターは光源にLEDを採用しており、ピント調節ダイヤルなどで焦点をその都度合わせる必要があった。「L1」は光源にレーザーを採用したことで、投影距離を問わず、常にピントが合う。

 USBコネクタを備え、USBメモリに保存したWord、Excel、Powerpoint、PDF形式のファイルを投影できる。1Wのモノラルスピーカーを搭載するので、音声付きの動画も楽しめる。

 付属のケーブルで、コンポジット端子とD-sub15ピンに対応するAV機器やノートPCと接続。別売のケーブルを使って、アップルiPodiPhone、iPod touch、ソニーのPSPとつなぐこともできる。対応する主なファイル形式は、静止画がJPEG、GIF、BMP、PNG、動画がAVI、MPEG、WMV、ASF、MPG、音声がMP3、MP2、OGG、WAV。

 投影方式はLCOS、解像度はSVGA(800×600)、画面サイズは15-80型、アスペクト比は4対3、輝度20ルーメン、コントラスト比は2000対1。電源はバッテリまたはACアダプタ。バッテリの駆動時間は90分。サイズは10.6×5.3×2.0cm、重さは170g。カラーはブラック。2GBのUSBメモリと、三脚穴付きのスタンドが付属する。

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