ライカ、初のGPS機能を搭載したコンパクトデジカメ「V-LUX 20」

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2010/04/21 14:45

 ライカカメラジャパンは、コンパクトデジタルカメラ「V-LUX 20」を4月29日に発売する。価格はオープン。実勢価格は7万6000円の見込み。ライカ直営店と家電量販店カメラ専門店で販売する。

V-LUX 20

 光学12倍のズームレンズ「ライカ DCバリオ・エルマー f3.3-4.9/4.1-49.2mm ASPH.」を搭載。焦点距離は35mmフィルム換算で25-300mm。撮像素子には、有効1210万画素のCCDを採用した。光学式の手ブレ補正機構を備える。

 ライカのデジタルカメラでは初となるGPS機能を搭載。写真を撮影すると、撮影の場所と現地時間を自動的に画像のExifデータに記録する。

 ユーザーは記録情報を画像の管理・検索に利用できるほか、SNSや写真共有サイト、GoogleマップやGoogle Earthなどの地図サービスで写真を公開する場合に、撮影地と撮影日時を正確に表示することができる。

 1280×720画素のハイビジョン動画の撮影が可能。記録方式はQuickTime Motion JPEG。動画撮影時には、顔認識やシーン自動判別、自動露出などを行う「インテリジェントオートモード」や、ズーム機能を使うことができる。

 SD/SDHC/SDXCメモリカード対応で、15MBのメモリを内蔵。モニタは自動輝度調整機能付き3型液晶。電源はリチウムイオンバッテリ。サイズは幅約103×高さ62×奥行き33mmでバッテリとメモリカードを含む重さは約218g。

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