富士フイルム、国内最大級の参加型写真展を開催、作品募集は7月7日まで

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2010/04/20 16:25

 富士フイルムは、参加型写真展「“PHOTO IS”10,000 人の写真展2010」を開催する。4月20日-7月7日の期間に作品を募集し、8月20日の東京会場を皮切りに、全国26か所の会場で順次展示する。

2009年の東京会場の様子

 「“PHOTO IS”10,000 人の写真展」は、「写真に込めた想い」と「想いを伝えたい相手」を作品に書き添えて、大判サイズのプリントで展示する日本最大級の参加型写真展。

 大きなサイズに引き伸ばした写真を専用台紙に貼り、「タイトル」「作品を見せたい・想いを伝えたい相手」「作品に込めたメッセージ」を書き添えて、全国のフジカラーの店か写真展事務局に郵送すると、全国26か所の中から選んだ希望の会場で作品が展示される仕組み。一つの作品を複数の会場に展示したり、異なる作品を複数の会場に1点ずつ展示することもできる。

 写真は銀写真プリントに引き伸ばして応募する。銀写真プリントとは、支持体上にハロゲン化銀と発色剤を含んだ写真感光材料に露光した後、現像処理した写真プリント。応募できる写真のサイズは縦位置は六切、横位置では六切、六切ワイド、A4、四切、四切ワイド。

 前回は、全国から1-95歳までの幅広い年齢層の11396名が参加。60%以上が写真展やコンテストへ初めて参加した人だった。なかでも10-20代の若年層で初参加の割合が75%と非常に高かったという。また、会場には14万人以上が来場した。

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