世界の夜空、200年分! バンダイの天体観測シミュレータ

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2010/04/13 17:04

 バンダイは、液晶画面を見ることで天体観測気分を楽しめる望遠鏡型天体観測シミュレータ「HYPER TELESCOPE~天体図鑑~」を、5月29日に発売する。価格はオープンで、実勢価格は2万790円前後の見込み。

望遠鏡型天体観測シミュレータ「HYPER TELESCOPE~天体図鑑~」

 本体を覗きながら上下左右に動かすと、液晶画面上に天体を実際と同じ位置に映し出す天体観測シミュレータ。1900-2100年の200年分の天体データ、世界中の各都市や日本全国の都道府県、海上などの観測場所を収録しているので、特定の時間・地域でしか観測できない天文現象を楽しめる。

液晶画面のイメージ

 天体観測のほか、星座や恒星を探し出す「星をさがそう」や、天文に関する講義を受ける「ステラアカデミー」など、小・中学校の理科の授業に役立つ七つのモードを採用。本体の画面をテレビに表示することができる。

 電源は単3形乾電池×4(別売)。本体サイズは幅340×奥行き168×高さ330mm、重さ600g。

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