日本エイサーは、ネットブック「Aspire one(アスパイア・ワン)」シリーズから、NTTドコモの3.5G携帯電話の通信モジュールを搭載した新モデル「AO532h」を4月16日に発売する。実勢価格は5万円前後の見込み。一部のドコモショップで販売する。

Aspire one AO532hのサファイア・ブラック(左)とパールシルバー

 ドコモの3.5Gサービス、FOMA HIGH-SPEEDに対応した通信モジュールを内蔵。サービスエリア内であれば、PCのスイッチを入れるだけでインターネットやメールを使うことができる。FOMA HIGH-SPEEDの最大通信速度は下りが7.2Mbps、上りは5.76Mbps。

 CPUはインテルのAtom N450を採用。ディスプレイは10.1インチで、HDDは250GB、メモリは1GB、OSは32ビット版のWindows7 Starter 正規版を搭載する。有線・無線LAN機能を備える。

 カラーはブラックとブルーをあしらったサファイア・ブラック(AO532h-CBK123G)、シルバーとホワイトのパールシルバー(AO532h-CBW123G)の2色で展開。サイズは幅258.5×奥行き185×高さ25.2mmで、重さは約1.1kg。