ウィンドウズ デジタル ライフスタイル コンソーシアム(WDLC)は、2月8日、デジタル製品を活用することで、子どもをもつ30代の父親を応援する「HERO★DADDY(ヒーロー・ダディ)」キャンペーンの第二弾コンテンツを公開した。今回は、写真をWeb上にアップロードするだけでオリジナルムービーを作ることができる「感動ムービージェネレーター」。提供期間は2月8日-3月31日まで。発表会には俳優の石田純一さんが登場し、婚約者の東尾理子さんに贈るオリジナルムービーを披露した。

発表会に登場した幸せいっぱいの石田純一さん

 「HERO★DADDY」キャンペーンは、「仕事が忙しい」「家族とコミュニケーションがとれていない」などの悩みをもつパパが、家族の頼れる“ヒーロー”になれるよう応援するキャンペーン。最新のPCや周辺機器、サービスを活用して、パパが「できたらいいな」と思うことが実現するように、専用のWebサイトで情報提供するもの。2009年11月から展開している。

「HERO★DADDY」キャンペーン専用Webサイトのトップページ

 今回公開した「感動ムービージェネレーター」は、あらかじめ用意された映像テンプレートに沿って、家族の写真をWeb上にアップロードすれば、オリジナルムービーが作成できるもの。BGMには人気グループ「FUNKY MONKEY BABYS(ファンキーモンキーベイビーズ)」の「桜」を起用し、映像の最後にコメントを入れることもできる。

1-12の写真を選び、コメントを入れるだけでムービーが制作できる

 発表会には俳優の石田純一さんが登場。結婚式の準備のために東尾理子さんと訪れたアメリカ・ナパバレーの写真を使ったオリジナルムービーを公開した。

写真の撮影者は婚約者の東尾理子さん

 「ステキな結婚式にしようね 六月に…この場所で… そして、これからもよろしくね 純一」というコメントと、BGM「桜」とともにムービーが流れると、石田さんは「パソコンは初心者なんですが、操作がすごくわかりやすかったです。音楽が乗るとウルッときますね。ズームやパンも勝手にやってくれるので、初心者でもショートムービーがあっという間に作れます。ぜひ彼女に見せたい」と、自身でムービーを作った感想を語った。

ムービーを作って、自身が「ウルウルっときてしまった」という石田さん

 同じくイベントに参加したNPO法人ファザーリング・ジャパン代表の安藤哲也さんは「子育ての時間をパパが写真で切り取って、さらにムービーに編集して家族で一緒に見れば、より絆が深まる。お父さんたちが期間限定の子育てをもっと楽しむのに、いいツールだと思う。来月は私も小学校6年生の娘が卒業式を迎えるので、ムービーを作らなければと思った」とコメントした。

NPO法人ファザーリング・ジャパン代表の安藤哲也さん

 発表会の最後には、堂山昌司・WDLC会長から石田さんへ、最新OS「Windows 7」を搭載したノートPCが贈られた。

婚約祝いも兼ねて、ノートPCが贈られた

 WDLCは、2008年5月-9月に「PC de TVキャンペーン」、08年9月-09年3月に「PC de 旅キャンペーン」、09年4月-9月に「アイ.ハコブプロジェクト」を実施。2010年2月8日現在で99社が参加し、各社が提供するPC、携帯電話などのデジタル製品や各種サービスを連携したライフスタイルを提案して、市場全体の活性化を目指している。