オーエスは、重さ1.45kgと超軽量のDLP方式プロジェクター「オプトマデータプロジェクター」2機種を2月8日に発売する。ラインアップと価格は、解像度XGA(1024×768)の「EP7155i」が9万円前後、WXGA(1280×800)の「EP1691i」が11万円前後の見込み。

オプトマデータプロジェクター EP7155i、EP1691i(外観は共通)

 2機種ともに米テキサス・インスツルメンツ社のDLPチップを採用。最大6種類のカラー処理を行うことで、忠実に色彩を再現する「ブリリアント・カラー テクノロジー」を搭載する。狭い会議室でも、ミーティングの発表者や参加者に排気が気にならないよう、前面に排気口を設けた。

1.45kgと超軽量で3000ルーメンを確保

 輝度は3000ルーメン、コントラスト比2500:1。投影可能な画面サイズは「EP7155i」が33-310型、「EP1691i」が39-300型。インターフェイスはHDMI端子、VGA(RGB)端子、Sビデオ端子、USB端子など。サイズは幅220×高さ71×奥行き178mm。天吊りに対応する。