パナソニックは、テレビやレコーダーを簡単に設置できるラック型サラウンドシステム「ラックシアター」の新製品2モデルを2月5日に発売する。価格はオープン。ラインアップと実勢価格は、推奨サイズ42-50V型の「SC-HTR70」が8万5000円前後、同37-42V型の「SC-HTR50」が7万5000円前後の見込み。

 人の声をより聴き取りやすく調整する「明瞭ボイス」機能が、ドラマの効果音やスタジアムの歓声が画面方向からくっきりとリアルに聞こえる新「明瞭ボイス」に進化した。

 また、対応の薄型テレビ「ビエラ」に繋いで操作する「ビエラリンク」では、新たに視聴番組のジャンルに合わせて自動で省電力モードに切り替えて節電する「番組連動おまかせエコ」機能を搭載。ラックシアターを使用しないときは自動で電源をオフにする「こまめにオフ」を備える。 

ラックシアター SC-HTR70(左)、SC-HTR50

 日本の住宅環境を考慮したスマートデザインを採用。「SC-HTR50」の場合、42V型の大画面テレビを半畳(畳1枚の半分)のスペースにコーナー設置できる。本体サイズは、「SC-HTR70」が幅1270×高さ444×奥行420mm、重さ約39.0kg。「SC-HTR50」が幅1050×高さ444×奥行420mm、重さ約32.0kg。ともに耐荷重量は80kg、本体カラーはブラック。