日本ギガバイトは、1月8日、インテルのCPU、Core i5/i3をサポートするチップセット「H55」を搭載したmicroATX対応のマザーボード2製品を発売した。価格はオープンで、実勢価格は、高速シリアルバス規格IEEE 1394対応の「GA-H55M-UD2H」が1万4000円、非対応の「GA-H55M-S2H」が1万2000円前後の見込み。

GA-H55M-UD2H

 また1月15日からは、「H55」搭載のマザーボード3製品と、「H57」搭載1製品を順次発売する。価格はすべてオープン。ラインアップと実勢価格は、「H55」搭載のATXモデル「GA-H55-USB3」が1万6000円、同「GA-H55-UD3H」が1万4000円、microATXモデル「GA-H55M-USB3」が1万5000円、「H57」搭載のmicroATXモデル「GA-H57M-USB3」が1万7000円前後の見込み。

 すべて、CPUソケットLGA1156のCore i5/i3プロセッサをサポート。電源層に2オンスの銅箔を使用し、電気抵抗を大幅に低減する独自の「Ultra Durable3」デザインを採用した。最大容量16GBのDDR3メモリコントローラの搭載によって、高解像度の描画が可能。

 「GA-H55M-USB3」「GA-H55-USB3」「GA-H57M-USB3」は、USBの次世代規格「USB3.0」に対応し、従来のUSB2.0と比べ、PCへのデータ転送速度を10倍に高めた。電源供給を3倍に向上したUSB電源を搭載し、最大帯域幅10.8Gbpsで利用できるディスプレイポートをサポートする。