日本ブランド戦略研究所は12月7日、日本の有力企業137社のサポートサイトの有用度を調査した「サポートサイト調査 2009」の結果を発表した。1位はキヤノンのデジタルカメラで、アクセス者のうち91.0%が「役に立った」と回答した。

サポートサイトの有用度が高いメーカーシェア トップ10

 アクセス経験のあるサポートサイトについて利用時の有用度を5段階でたずね、「とても役に立つ」「まあ役に立つ」と回答した人の割合をランキングにした。2位はニコンで89.2%、3位はソニーで89.1%、いずれも製品・サービスのジャンルはデジタルカメラだった。4位はキヤノンのプリンタ(個人利用)、ソニーの携帯音楽プレーヤー、TOTOの建材・住設機器で、87.9%で並んだ。

 インターネットによるアンケート調査で、対象は各企業のサポートサイトにアクセス経験がある人。有効回答数は5630。調査時期は2009年10月15-27日。このほかの調査内容は、利用目的や利用時のメリット、問題点・不満点、サポートサイトに対する改善要望、製品の再購入の意向など。