ビックカメラは11月12日、経済産業省が11月21日から実施する携帯電話の回収促進実証事業「たんすケータイ あつめタイ\(^o^)/」に参加すると発表した。期間は2010年2月28日まで。

たんすケータイ あつめタイ\(^o^)/

 「たんすケータイ あつめタイ\(^o^)/」は、使用済み携帯電話をインセンティブを付けて回収し、その効果を検証する経済産業省による実証事業。2010年2月28日まで、全国の家電量販店・総合スーパーなどの店頭において、商品券が当たる抽選に申込みできる応募券と引き換えに、使用済み携帯電話の回収を行う。

 ビックカメラでは、ビックカメラ全店(香椎店のみ12月上旬開始予定)およびソフマップ秋葉原本館/大宮店/川越店/名古屋駅ナカ店/なんば店ザウルス2/梅田店/天王寺店/神戸店/京都店/四条河原町店において実施する。

 回収対象となるのは使用済み携帯電話・PHS・データカード本体で、期間中に使用済み携帯を持ち込んだユーザーに対して応募券を配布。その後、専用サイトにアクセスし、応募券に記載のシリアルナンバーを入力すると、抽選で合計15万8800名に最大5万円の商品券があたるキャンペーンに応募できる。

 なお、ビックカメラでは、今回のイベント以外にも、使用しなくなった携帯電話やPHSを回収するキャラバンイベント「みんなで、エコ・チャレンジ2009」を各地で実施している。